手塚雄二画伯ご本人の解説と、ろうそくの灯りで鑑賞する特別なひととき
手塚雄二画伯ご本人の解説と、ろうそくの灯りで鑑賞する特別なひととき
東京・上野の寛永寺(東叡山寛永寺)では、創建400周年記念事業として、総本堂・根本中堂に新たな天井絵『叡嶽双龍(えいがくそうりゅう)』が奉納され、公開されています。
本作品は、日本画家 手塚雄二画伯が約4年をかけて制作した大作で、縦約6メートル、横約12メートルの壮大な天井画です。昨年にはNHK『日曜美術館』でも紹介され、大きな注目を集めました。
このたび、特別企画として手塚画伯ご本人による解説付き特別鑑賞会を寛永寺閉門後に開催いたします。通常の照明ではなく、ろうそくの灯りのもとで鑑賞いただく貴重な機会をぜひお楽しみください。
【講師プロフィール】
手塚雄二画伯は1953年神奈川県鎌倉市生まれ。東京藝術大学で日本画を学び、在学中の1979年、第34回春の院展に初入選。
現在は東京藝術大学名誉教授、日本美術院代表理事を務め、現代日本画壇を代表する画家。
◆注意事項◆
※会場内は大変冷え込みますので、暖かい服装でお越しください。特に足元が冷え込みます。
※当日は受付場所へ直接お越しください。
※正門からは入場できませんのでご注意ください。
※ご案内状などはお送りいたしません。
※当日は係員が現地でご対応いたします。
※添乗員は同行いたしません。
※開始時間に遅れないようお越しください。
※開催日当日、施設の事情等により内容の一部変更、または災害・荒天により中止となる場合があります。
※写真画像はイメージです。
◆お問合せ先◆
主催:株式会社小学館
販売:株式会社 三越伊勢丹ニッコウトラベル
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-2-4 三越SDビル8階
営業時間 9:30~17:30(月~金)
国内旅行窓口:03-3274-5272
当日の緊急連絡先:070-1187-9523(担当者携帯番号)