ヨーロッパ[2026年11月発表]【Kコース】花の祭典フラワーパレードと花咲く庭園キューケンホフ

春風が彩る 花咲くオランダ

イベント 自然 観光列車 クルーズ 芸術鑑賞
  • ツアー画像 約80年にわたり受け継がれる春の祝典フラワーパレード(イメージ)
コース番号
AHEUAK40
  • 和の旅
  • ゆったり度2
往復 宅配付 ガイドシステム
出発日
2027年4月14日 (水) 羽田空港発着

旅行日数 7日間
行き先 オランダ
旅行代金 648,000 〜 1,458,000円

お1人さま旅行代金

羽田空港発着
(2027年)
エコノミークラス利用ビジネスクラス利用
[10席限定]※注1
4月14日(水)648,000円1,298,000円
プレミアムエコノミークラスをご希望の方はお問合せください。※注1
1人部屋利用追加代金:ツイン・ダブルタイプ 160,000円
※燃油サーチャージは旅行代金に含まれておりません。(2026年9月20日現在 目安:110,100円)昨今の原油価格の高騰などにより、価格は大きく変動する場合があります。

※注1 ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスをご希望の方は、こちらから(より快適な空の旅)をご覧ください。
※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスのご利用区間は、日本発着に関わる国際線区間のみとなります。
※プレミアムエコノミークラスのお座席は航空会社や機材により、設定がない場合があります。
※記載のビジネスクラス代金は当社独自のもので、事前に確保している座席数には限りがございます。お早めにお申込みください。また、空席がない場合でも、追加で座席を確保できる場合がございます。その際は追加代金が必要となる場合がございますのでご了承ください。
※座席の配列状況により、ご同行の方と隣り合わせにならない場合がございます。また、お座席のご希望(窓側/通路側)についてはできる限りご希望に沿うよう努めますが、ご希望通りにならない場合や、追加料金がかかる場合がございます。


上記旅行代金には国内および海外での空港税・出国税(日本の国際観光旅客税を含む)、宿泊税、海外旅行保険料などが含まれております。


【国内線追加代金】
札幌、名古屋、大阪(関西・伊丹)、福岡空港から成田・羽田空港までの国内線を以下の代金でお手配いたします。

発着地追加代金(往復)
大阪(関西・伊丹)10,000円
名古屋20,000円
札幌・福岡24,000円
※便名、航空会社などが限定される場合があります。上記の代金が適用されない特定の航空便をご希望の際は、実費をご請求します。また、列車やバスなどの交通費は含まれておりません。
※名古屋駅⇔東京駅間は、国内線と同料金で新幹線のお手配を承ります。
※日本国内線は、国際線の発着空港と同じ空港(羽田・成田・関西)発着となるよう手配いたします。ただし、お客さまのご希望がある場合や、就航状況、満席などの理由により同一空港での手配ができない場合は、国際線とは異なる空港発着便で手配することがあります。この場合、羽田空港⇔成田空港間、伊丹空港⇔関西空港間の移動にかかる交通手段の手配および費用負担はお客さまご自身にてお願いいたします。なお、国際線の発着空港(羽田または成田)が事前に確定していないツアーにおいて、結果として羽田空港⇔成田空港間の移動が必要となった場合は、当社にてリムジンバス代を負担いたします。
補足情報
【旅行条件とおことわり】
●利用予定航空会社:フィンエアー
●最少催行人員:8名
●添乗員:同行いたします
●食事回数:朝4回、昼3回、夕3回(機内食を除く)
 ※4日目の昼食と夕食は手配しておりませんが、キューケンホフ公園内のレストランやカフェ、ホテル周辺にレストラン、カフェが多数ございます。ご不安な方は添乗員がお手伝いします。

■現地事情、天候、政府の公式行事、宗教的な祭日・イベントにより、観光の順番を入れ替えてご案内、または代替観光へのご案内となる場合があります。
■掲載の美術品は、貸出や修復等の理由で鑑賞できない場合がございます。
■現地事情により、記載したレストランが変更となる場合があります。その場合、同等クラスのレストランにご案内します。

【利用予定ホテルリスト】
◆ノールトウェイク:グランドホテル・ハウス・テル・デュイン<A>
 【フラワーパレードの出発地点近くに位置するホテル】
◆アムステルダム:NHアムステルダム・レイセプライン<A>
 【観光や散策の拠点として便利な立地のホテル】
※いずれのホテルもシャワーのみの客室となります(客室により浴槽付きとなる場合がございます)。また、ダブルベッドとなる可能性があります。

<ホテルグレードについて>
三越伊勢丹ニッコウトラベルでは長年の経験と信頼性の高い格付け資料などをもとに、ホテルを独自に選定し、グレード区分を行い表示しています。上位よりSL→L→A→Bの順にグレード分けをしています。
<SLグレード> 各地を代表する伝統と格式を持つ最上質な名門ホテル
< Lグレード > 各地を代表するデラックスホテル
< Aグレード > 5つ星~4つ星を中心としたホテル
< Bグレード > 4つ星~3つ星のスタンダードクラスを中心としたホテル
        ※一部の地域ではこのクラスが最高となる場合があります
※利用ホテルの格付け(星の数)は、欧州統一のHotelstar Unionをはじめ各地域の観光局等の基準に準じます。
Tour points
ツアーポイント

春の彩りに包まれるオランダへ。華やかなフラワーパレードでは、色鮮やかな花車を間近で観覧。春限定で開園するキューケンホフ公園や、花畑のなかを走るSL蒸気機関車から美しい春景色を満喫。フェルメールゆかりのデルフトとマウリッツハイス美術館を訪ね、名画『真珠の耳飾りの少女』鑑賞。花と芸術に彩られたオランダの魅力をご堪能ください。
●フラワーパレードのスタート地点まで徒歩圏内のホテルに泊まり、間近でゆったり観覧
●春限定公開のキューケンホフ公園や花畑を走るSL蒸気機関車で花の風景も楽しむ
●デルフトの街やマウリッツハイス美術館を訪れ、フェルメールの名画『真珠の耳飾りの少女』を鑑賞

魅力

  • 【春の光を運び華やかに咲いたひとひらの花】
    16世紀、オスマン帝国で愛されたチューリップは、植物学者クルシウスによって1593年にライデン大学へもたらされました。冷涼な気候と肥沃な土地に適していたため瞬く間に広まり、オランダの花として定着します。その人気は熱狂を生み、球根は家屋と交換されるほど高騰し、市民が一生かけても届かないほどの高値となった品種もあったと伝えられています。

    イメージ画像 キューケンホフ公園(イメージ)
  • 【花の祝祭フラワーパレードと春季限定開園キューケンホフ公園を満喫】
    花咲く季節に開催されるフラワーパレードは、ノールトウェイクからハーレムへと、40km以上の道のりを花で彩った豪華な花車で進み、キューケンホフに到着します。そして、春季にだけ開園するキューケンホフ公園は、15世紀に伯爵夫人のハーブ園としてはじまり、やがて世界屈指の花の庭園として、たくさんの人々が訪れる場所となりました。

    イメージ画像 花の祝祭フラワーパレード(イメージ)
  • ~花々が奏でる春だけの花景色 ~
    ホールン・メデンブリック蒸気機関車は1887年開通。東インド会社ゆかりの街を結び、車窓からはチューリップ畑をお楽しみいただけます。

    イメージ画像 花畑を走るSL蒸気機関車(イメージ)
  • ~歴史の深層が宿る源流の地を辿る~
    静かな運河がめぐるデルフト。フェルメールの筆が煌めくフェルメールブルーの名画を生んだ街です。

    イメージ画像 デルフト
  • ~歴史の深層が宿る源流の地を辿る~
    ハーグ観光では、マウリッツハイス美術館へご案内します。フェルメールの名画『真珠の耳飾りの少女』を所蔵し、レンブラントなどのオランダ絵画の名品が集う美術館です。

    イメージ画像 マウリッツハイス美術館
  • ~歴史の深層が宿る源流の地を辿る~
    デルフト観光では、新教会、フェルメールの生家など古都デルフトの街歩きへ。ロイヤルデルフト博物館は、職人の制作風景を間近で見学できます。工房見学のあとは、デルフト焼の器でのお食事をお楽しみいただけます。

    イメージ画像 ロイヤルデルフト博物館
  • 【観光しやすさと立地にこだわったホテル選び】
    ノールトウェイクでは、フラワーパレード通過地点に徒歩圏内のホテル「グランドホテル・ハウス・テル・デュイン」に宿泊。ゆっくりと花車を眺められ、写真撮影にも最適な立地です。

    イメージ画像 グランドホテル・ハウス・テル・デュイン
  • 【観光しやすさと立地にこだわったホテル選び】
    主要観光地へのアクセスが良好なアムステルダム。主要観光地へは徒歩やトラムで移動しやすく、街歩きに便利な立地の「NH アムステルダム・レイセプライン」に宿泊。日程にゆとりをもって、限られた時間でも効率良く観光をお楽しみください。

    イメージ画像 NH アムステルダム・レイセプライン
Schedule
日程表
  • Day 1

    荷物の配送サービスをご利用いただき、身軽に羽田空港へ。
    ●羽田空港【21:50】発、フィンエアーにてヘルシンキ乗り継ぎアムステルダムへ。
    [機中泊]

  • Day 2

    ●【9:45】到着後、緑あふれる★フランケンダーエル公園へ。昼食は、朝採れの野菜や季節の彩り料理を「レストラン・デ・カス」にてお楽しみください。
    ●午後、アムステルダム観光。歴史ある街並みを眺めながら★運河クルーズでめぐります。
    ゆったり運河クルーズ
    (着)16:30
    [ノールトウェイク泊<2連泊>]

  • Day 3

    ●午前、 ハーグ観光。フェルメールや、レンブラントの傑作を所蔵する★マウリッツハイス美術館へ。
    ●午後、デルフト観光。◎新教会、◎フェルメールの生家など古都デルフトの街歩きと★ロイヤルデルフト博物館内にあるレストランにて、デルフト焼の器での昼食をご堪能ください。
    (発)9:00/(着)16:30
    [ノールトウェイク泊]

  • Day 4

    ●午前、◎フラワーパレード出発地点周辺にて、華やかに並ぶ花車を、写真を撮りながらゆっくりご観賞ください。
    ●午後、リッセへ。広大な敷地にチューリップをはじめとする春の花々が咲く、★キューケンホフ公園をお楽しみください。
    ホテル近くの観賞ポイントより、フラワーパレードをゆっくり観賞
    (発)11:00/(着)16:00
    [アムステルダム泊<2連泊>]

  • Day 5

    ●午前、ホールン観光。★ホールン・メデンブリック蒸気機関車に揺られながら、色鮮やかなチューリップ畑が広がる風景を車窓からお楽しみください。
    ●午後、エダム観光。エダムの名店「レストラン ドゥ フォーチュナ」にてエダムチーズをお楽しみください。
    ホールン・メデンブリック蒸気機関車に乗車
    (発)9:00/(着)16:00
    [アムステルダム泊]

  • Day 6

    ●アムステルダム【11:55】発、フィンエアーにてヘルシンキ乗り継ぎ帰国の途へ。
    (発)8:30
    [機中泊]

  • Day 7

    ●羽田空港【13:50】着後、解散。荷物の配送サービスをご利用いただき、身軽にご自宅へ。

【ご案内とご注意(必ずご一読ください)】 
★こちらをご覧ください。

◆「和の旅」のこだわり、当ツアーならではのポイントについてはこちらをご覧ください。

※掲載内容は、2026年9月20日現在のものです。

訪問地の平均気温表(最高/最低 単位:℃)出典:世界気象機関(WMO)等

都市名アムステルダム
4月13/5

観光・移動のスタイル

★⼊場観光 ◎下⾞観光 ○⾞窓観光

⾷事マークのご案内

= 朝食 = 昼食 = ⼣食 = ⾷事なし 
= 軽⾷ = 弁当 = 機内食 = オプショナルプラン

Map
マップ画像

※掲載する画像は、すべてイメージをより深めていただくためのもので、実際のツアーで訪問する場所、日照角度および天候を保証するものではありません。

【前日宿泊の利用予定空港ホテル】 ※該当コースは、各コースのツアースケジュールに記載しています
成田空港:ホテルマイステイズプレミア成田<A>、ホテル日航成田<A>
羽田空港:ヴィラフォンテーヌグランド羽田空港<A>、羽田エクセルホテル東急<A>
関西空港:ホテル日航関西空港<A>、オディシススイーツ大阪エアポートホテル<A>

●時間帯の目安
ホームページまたはパンフレットの日程表の時間帯の記載は、以下を目安としております。
早朝:4時~6時/朝:6時~8時/午前:8時~12時/昼:12時~13時
午後:13時~16時/夕刻:16時~18時/夜:18時~23時/深夜:23時~4時

旅行企画・実施:株式会社 三越伊勢丹ニッコウトラベル
観光庁長官登録旅行業第1987号/日本旅行業協会正会員
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-2-4 三越SDビル8階
総合旅行業務取扱管理者 稲垣 太郎
お電話・お問合せ
営業時間 9:30~17:30(月~金)
海外旅行窓口:03-3276-0111
外国船クルーズ窓口:03-3274-6493
総合旅行業務取扱管理者とはお客さまの旅行を取り扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく取扱管理者にお尋ねください。
※販売中のツアーにつき、お申込み・お問合せの時点で満席あるいは催行中止の場合もございます。

想いに寄り添うゆとりの旅

「体のゆとり」、「時間のゆとり」、
「心のゆとり」を大切に、
ゆったり、じっくりと
旅をお楽しみいただけます。
また、3段階の「ゆったり度」を設定し、
お体に合った旅をお選びいただけます。

旅のゆったり度をマークで表示

「和の旅」では、お一人おひとりの体力や脚力に合わせて旅をお選びいただけるよう当社独自の3段階のゆったり度を設けています。ご自身に合わせて最適なプランをお選びいただけます。

  • 疲れず、しっかりと観光ができる

    ゆったり度1 徒歩観光を取り入れながらも、長時間の歩行にならないよう配慮し、見どころをしっかりと楽しむ
  • 徒歩観光を減らして旅を楽しむ

    ゆったり度2 長時間歩行や長い階段、急な坂道などを極力避けて観光。徒歩観光に自信がなくなってきた方も気兼ねなく楽しむ
  • ほとんど歩かず旅を味わう

    ゆったり度3 体力的に旅行をあきらめていた方に、歩行時間を最小限にとどめ、安心して気兼ねすることなく楽しむ