ヨーロッパ[2026年6月~9月出発]【Kコース】夏の祭典ミリタリータトゥ鑑賞と圧巻の大自然

遥かなるスカイ島2連泊とスコットランド周遊

イベント 自然 観光列車 ハイキング クルーズ 芸術鑑賞
  • ツアー画像 スコットランド北西部にあるスカイ島
コース番号
AHEUBK40
  • 和の旅
  • ゆったり度1
往復 宅配付 ガイドシステム
出発日
2026年8月16日 (日) 羽田空港発(成田空港着)

旅行日数 10日間
行き先 スコットランド
旅行代金 1,300,000 〜 2,440,000円

お1人さま旅行代金

羽田空港発/成田空港着
(2026年)
エコノミークラス利用ビジネスクラス利用
※注1
8月16日(日)1,300,000円1,950,000円
プレミアムエコノミークラスをご希望の方はお問合せください。※注1
1人部屋利用追加代金:ツイン・ダブルタイプ 490,000円
※注1 ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスをご希望の方は、こちらから<より快適な空の旅>をご覧ください。
※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスのご利用区間は、日本発着に関わる国際線区間のみとなります。
※プレミアムエコノミークラスのお座席は航空会社や機材により、設定がない場合があります。
※記載のビジネスクラス代金は当社独自のもので、事前に確保している座席数には限りがございます。お早めにお申込みください。また、空席がない場合でも、追加で座席を確保できる場合がございます。その際は追加代金が必要となる場合がございますのでご了承ください。
※座席の配列状況により、ご同行の方と隣り合わせにならない場合がございます。また、お座席のご希望(窓側/通路側)についてはできる限りご希望に沿うよう努めますが、ご希望通りにならない場合や、追加料金がかかる場合がございます。

※燃油サーチャージは旅行代金に含まれておりません。(2025年11月20日現在 目安:61,600円)昨今の原油価格の高騰などにより、価格は大きく変動する場合があります。

上記旅行代金には国内および海外での空港税・出国税(日本の国際観光旅客税を含む)、宿泊税、海外旅行保険料などが含まれております。

【国内線追加代金】
札幌、名古屋、大阪(関西・伊丹)、福岡空港から成田・羽田空港までの国内線を以下の代金にてお手配いたします。

発着地追加代金(往復)
大阪(関西・伊丹)10,000円
名古屋20,000円
札幌・福岡24,000円
※便名、航空会社などが限定される場合があります。上記の代金が適用されない特定の航空便をご希望の際は、実費をご請求します。また、列車やバスなどの交通費は含まれておりません。
※名古屋駅⇔東京駅間は、国内線と同料金で新幹線のお手配を承ります。
補足情報
【旅行条件とおことわり】
●利用予定航空会社:フィンエアー
●最少催行人員:6名
●添乗員:同行いたします
●食事回数:朝7回、昼6回、夕7回(機内食を除く)
 ※8日目昼食は手配しておりませんが、ホテル周辺にレストラン、パブがございます。ご不安な方は添乗員がお手伝いいたします。

■英国入国にあたり、電子渡航認証(ETA)の登録料実費(3,200円)および手続き手数料(4,400円)を別途申し受けます。ご自身で取得される場合は、実費及び手数料は申し受けいたしません。
■オールド・マン・オブ・ストールへのハイキングは天候や道の状況により中止となる場合があります。
■ホリールード・ハウス宮殿のモーニングツアーはイブニングツアーとなる場合がございます。また他の一般のお客さまと一緒に見学となる場合があります。
■ジャコバイト号の座席やミリタリータトゥの観覧席は選べません。またご同行の方と隣り合わせにならない場合があります。

【利用予定ホテルリスト】
◆グラスゴー:クレイトン<A>
 【グラスゴーの中心地に徒歩圏内でクライド河ほとりのホテル】
◆スカイ島/ポートリー:ブラッケン・ハイド<B>
◆インバネス:ベストウエスタン・パレス、グレン・モール、クレイグモニー、コロンバ<B>
◆エジンバラ:ラディソンブル<A>
 【目抜き通りロイヤル・マイルの中心に位置する散策に最適なホテル】

※いずれのホテルも浴槽がない、シャワーのみの客室となる場合があります。またダブルベッドとなる場合があります。
※スカイ島のホテルは土地柄設備が簡素になります。

<ホテルグレードについて>
三越伊勢丹ニッコウトラベルでは長年の経験と信頼性の高い格付け資料などをもとに、ホテルを独自に選定し、グレード区分を行い表示しています。上位よりSL→L→A→Bの順にグレード分けをしています。
<SLグレード> 各地を代表する伝統と格式を持つ最上質な名門ホテル
< Lグレード > 各地を代表するデラックスホテル
< Aグレード > 5つ星~4つ星を中心としたホテル
< Bグレード > 4つ星~3つ星のスタンダードクラスを中心としたホテル
        ※一部の地域ではこのクラスが最高となる場合があります
※利用のホテルの格付け(星の数)は、欧州統一のHotelstar Unionをはじめ各地域の観光局等の基準に準じます。
Tour points
ツアーポイント

スコットランドは手つかずの自然が残ります。特に北部ハイランド地方は、地球上でも最も古い地層の1つがあり、“英国の原風景”ともいわれる絶景の宝庫で、古の時代からの神話や妖精伝説、現在では多くのファンタジーの舞台となりました。今回は訪問が難しいスカイ島の2泊のほか、王室ゆかりの地や夏の祭典など深くめぐります。
●絶景のスカイ島に2連泊し、手つかずの大自然など英国の原風景を満喫
●エジンバラでは、街の中心ホテルに3連泊し、祭典「ミリタリータトゥ」鑑賞や街歩きを満喫
●王室ゆかりのホリールード・ハウス宮殿特別見学やゴルフの聖地セント・アンドリュースを訪問

魅力

  • 【スカイ島絶景①】
    島の象徴 オールド・マン・オブ・ストール
    スコットランド北西部にあるスカイ島はその形から“翼の島”の異名を持ち、どこまでも広がる荒涼とした風景が見られる絶景の宝庫。簡単なハイキングをして自然を楽しみます。

    イメージ画像 オールド・マン・オブ・ストール
  • 【スカイ島絶景②】
    湖から直接海へ流れる神秘の滝ケルト・ロック
    内陸のメルト湖から約60mの高さの崖を落ちて海に流れ出る名所。周辺の柱状節理が民族衣装キルトスカートのひだに似てることからこの名がつきました。

    イメージ画像 ケルト・ロック
  • 【“スコットランドの神髄”北部ハイランド地方】
    ネス湖(アーカート城)
    ネッシー伝説の地では、遊覧船から湖面を見れば今にも何かが出てきそうです。湖畔には古城跡が佇みます。

    イメージ画像 ネス湖(アーカート城)
  • 【“スコットランドの神髄”北部ハイランド地方】
    大渓谷グレンコー
    英国最高峰ベン・ネビスなどが位置する深い峡谷で、迫りくる1,000m級の山々の間を進む絶景ドライブは圧巻です。

    イメージ画像 グレンコー
  • 【“スコットランドの神髄”北部ハイランド地方】
    ジャコバイト号乗車
    荒涼とした大地を走る憧れの列車ジャコバイト号に乗車します。グレンフィナン橋などの絶景をお楽しみください。

    イメージ画像 ジャコバイト号
  • 【奥深いスコットランドの魅力】
    英国王室の宮殿ホリールード・ハウス
    2026年はエリザベス女王生誕100周年。毎年夏は必ずホリールード・ハウス宮殿で過ごしました。今回は、開館前の特別訪問で通常非公開のチャールズ国王や王室メンバーがプライベートを過ごす部屋なども鑑賞します。

    イメージ画像 ホリールード・ハウス(左)
    モーニングツアー(右)
  • 【奥深いスコットランドの魅力】
    ゴルフの聖地 セント・アンドリュースのオールドコース
    ゴルフの聖地セント・アンドリュースでは、憧れのグリーンを望むレストランよりご覧ください。

    イメージ画像 セント・アンドリュースのオールドコース
  • 美都エジンバラでは街並みや夏の祭典、特別見学を心ゆくまでお楽しみください。エジンバラの中心を貫く1.6㎞の目抜き通りロイヤル・マイルに位置するホテル「ラディソンブル」に3連泊。エジンバラ城にも近く、セント・ジャイルズ大聖堂や新市街にも徒歩圏内。自由行動でのお買物にもピッタリです。“夏の祭典ミリタリータトゥ”鑑賞後は歩いてすぐホテルに戻れるのも魅力です。

    イメージ画像 カールトン・ヒルからの旧市街の眺め(左)
    ミリタリータトゥ(右)
Schedule
日程表
  • Day 1

    荷物の配送サービスをご利用いただき、身軽に羽田空港へ。
    ●羽田空港【21:50】発、フィンエアーにてヘルシンキ乗り継ぎエジンバラへ。 
    [機中泊]

  • Day 2

    ●エジンバラ【7:40】到着後、終日、グラスゴー観光。◎市庁舎や、◎グラスゴー大学、★ケルヴィングローブ美術館を訪れます。
    (着)15:00
    [グラスゴー泊]

  • Day 3

    ●午前、大渓谷グレンコーをドライブし、フォート・ウィリアムへ。
    ●午後、ジャコバイト号乗車(2等車/所要:約2時間)にてグレンフィナン高架橋やモラー湖を眺めながらマレイグへ。その後、フェリーでスカイ島へ。
    (発)8:00/(着)18:00
    [スカイ島/ポートリー泊<2連泊>]

  • Day 4

    ●終日、スカイ島観光。午前、象徴◎オールド・マン・オブ・ストールへのハイキング(往復約3.6㎞、所要:約2時間30分、高低差280m)。その後、垂直に崖から間下の海に落ちる滝が見どころの◎キルト・ロックへ。午後は島に現存する唯一の蒸留所◎タリスカー蒸留所を訪ねます。
    (発)8:30/(着)16:30
    [スカイ島/ポートリー泊]

  • Day 5

    ●午前、スカイ島から本土にかかる○スカイブリッジを渡り、スコットランドが誇る名城◎アイリーン・ドナン城へ。
    ●午後◎ネス湖クルーズをお楽しみください。その後、インバネスへ。
    (発)9:00/(着)16:30
    [インバネス泊]

  • Day 6

    ●午前、セント・アンドリュースへ。
    ●午後、セント・アンドリュース観光。◎オールドコースを望むレストランにご案内します。観光後、◎フォース橋に立ち寄ります。
    (発)8:00/(着)17:00
    [エジンバラ泊<3連泊>]

  • Day 7

    ●終日、エジンバラ観光。★ホリールード・ハウス宮殿のモーニングツアーでは、通常非公開の王室メンバーが過ごした居室などをご見学ください。★エジンバラ城や街並みを一望する◎カールトン・ヒルも訪問します。
    (発)8:00/(着)15:30
    ●夜、ミリタリータトゥ鑑賞
    [エジンバラ泊]

  • Day 8

    ●終日、自由行動。ご希望の方は、添乗員が国立美術館や目抜き通りロイヤル・マイルの散策にご案内します。
    [エジンバラ泊]

  • Day 9

    ●エジンバラ【8:25】発、フィンエアーにてヘルシンキ乗り継ぎ帰国の途へ。
    (発)5:30
    [機中泊]

  • Day 10

    ●成田空港【13:05】着後、解散。荷物の配送サービスをご利用いただき、身軽にご自宅へ。

【ご案内とご注意(必ずご一読ください)】 
こちらをご覧ください。

※掲載内容は、2025年11月20日現在のものです。

訪問地の平均気温表(最高/最低 単位:℃)出典:世界気象機関(WMO)等

都市名グラスゴーポートリー(スカイ島)エジンバラ
8月191316101811

観光・移動のスタイル

★⼊場観光 ◎下⾞観光 ○⾞窓観光

⾷事マークのご案内

= 朝食 = 昼食 = ⼣食 = ⾷事なし 
= 軽⾷ = 弁当 =ブランチ = 機内食
= オプショナルプラン

Map
マップ画像

※掲載する画像は、すべてイメージをより深めていただくためのもので、実際のツアーで訪問する場所、日照角度および天候を保証するものではありません。

【前日宿泊の利用予定空港ホテル】 ※該当コースは、各コースのツアースケジュールに記載しています
成田空港:ホテルマイステイズプレミア成田<A>、ホテル日航成田<A>
羽田空港:ヴィラフォンテーヌ羽田<A>、羽田エクセルホテル東急<A>
関西空港:ホテル日航関西空港<A>、オディシススイーツ大阪エアポートホテル<A>

●時間帯の目安
ホームページまたはパンフレットの日程表の時間帯の記載は、以下を目安としております。
早朝:4時~6時/朝:6時~8時/午前:8時~12時/昼:12時~13時
午後:13時~16時/夕刻:16時~18時/夜:18時~23時/深夜:23時~4時

旅行企画・実施:株式会社 三越伊勢丹ニッコウトラベル
観光庁長官登録旅行業第1987号/日本旅行業協会正会員
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-2-4 三越SDビル8階
総合旅行業務取扱管理者 稲垣 太郎
お電話・お問合せ
営業時間 9:30~17:30(月~金)
海外旅行窓口:03-3276-0111
クルーズ旅行窓口:03-3274-6493
総合旅行業務取扱管理者とはお客さまの旅行を取り扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく取扱管理者にお尋ねください。
※販売中のツアーにつき、お申込み・お問合せの時点で満席あるいは催行中止の場合もございます。

想いに寄り添うゆとりの旅

「体のゆとり」、「時間のゆとり」、
「心のゆとり」を大切に、
ゆったり、じっくりと
旅をお楽しみいただけます。
また、3段階の「ゆったり度」を設定し、
お体に合った旅をお選びいただけます。

旅のゆったり度をマークで表示

「和の旅」では、お一人おひとりの体力や脚力に合わせて旅をお選びいただけるよう当社独自の3段階のゆったり度を設けています。ご自身に合わせて最適なプランをお選びいただけます。

  • 疲れず、しっかりと観光ができる

    ゆったり度1 徒歩観光を取り入れながらも、長時間の歩行にならないよう配慮し、見どころをしっかりと楽しむ
  • 徒歩観光を減らして旅を楽しむ

    ゆったり度2 長時間歩行や長い階段、急な坂道などを極力避けて観光。徒歩観光に自信がなくなってきた方も気兼ねなく楽しむ
  • ほとんど歩かず旅を味わう

    ゆったり度3 体力的に旅行をあきらめていた方に、歩行時間を最小限にとどめ、安心して気兼ねすることなく楽しむ