ファティマモロッコ大原さんがご案内

魅惑だらけのとっておきモロッコ

特別企画 世界遺産 自然 芸術鑑賞
  • ツアー画像 ラ・メゾン・ブルー
コース番号
AXJ03440
  • 憧の旅
往復 宅配付 ガイドシステム
出発日
2026年11月21日 (土) 羽田空港発(成田空港着)

旅行日数 10日間
行き先 モロッコ
旅行代金 2,258,000 〜 2,683,000円

お1人さま旅行代金

2名さま1室利用
エコノミークラス利用ビジネスクラス利用
お問合せください2,258,000円
1人部屋利用追加代金:425,000円
※座席の配列状況により、ご同行の方と隣り合わせにならない場合がございます。また、お座席のご希望(窓側・通路側など)についてはできる限りご希望に沿うよう努めますが、ご希望通りにならない場合やご希望のお座席によっては追加料金がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※燃油サーチャージは旅行代金に含まれておりません。(2026年3月20日現在 目安72,800円)
※上記旅行代金には国内および海外での空港税・出国税(日本の国際観光旅客税を含む)、および海外旅行保険料などが含まれております。

【国内線追加代金】
日本国内線(往復)を以下の代金にてお手配いたします。
[成田・羽田空港発着の場合]
発着地追加代金
大阪(関西・伊丹)10,000円
名古屋20,000円
札幌・福岡24,000円
※便名、航空会社などが限定される場合があります。また、列車やバスなどの交通費は含まれておりません。
※名古屋駅⇔東京駅間は、国内線と同料金で新幹線のお手配を承ります。
補足情報
【旅行条件とおことわり】
●添乗員:同行いたします
●最少催行人員:8名
●利用予定航空会社:ターキッシュ エアラインズ
●パスポート残存期間:入国時3カ月以上(未使用査証欄:1ページ以上必要)

【利用予定ホテル】
◆フェズ:ラ・メゾン・ブルー<L>
◆メルズーガ:デューンズ・ラグジュアリー・キャンプ<A>
◆アイトゥベンハドゥ:リヤド・クサール・イグンダ<A>
◆マラケシュ:ラ・マムーニア<SL>
※マラケシュ以外はバスタブのないシャワーのみの客室となります。
※客室カテゴリーと景観の指定はできません。客室内装等デザインが異なりますが、部屋タイプのご希望は承れません。
※客室のベッドタイプは2名さま利用の場合はツインベッドが基本となりますが、ホテルによってはダブルベッドとなる場合があります。

<ホテルグレードについて>
三越伊勢丹ニッコウトラベルでは長年の経験と信頼性の高い格付け資料などをもとに、ホテルを独自に選定し、グレード区分を行い表示しています。上位よりSL→L→A→Bの順にグレード分けをしています。
<SLグレード> 各地を代表する伝統と格式を持つ最上質な名門ホテル
< Lグレード > 各地を代表するデラックスホテル
< Aグレード > 5つ星~4つ星を中心としたホテル
< Bグレード > 4つ星~3つ星のスタンダードクラスを中心としたホテル
        ※一部の地域ではこのクラスが最高となる場合があります
Tour points
ツアーポイント

人の心をひきつけてやまないモロッコ。
イギリスの英雄ウィンストン・チャーチルは名門ホテル「ラ・マムーニア」を“世界で1番美しい場所”と称賛し、世界的ファッションデザイナーのイヴ・サンローランは、マラケシュに一目惚れして棲みつきました。
伝統的な建築に散らばる宝石のようなモザイク、まるで迷路のような狭い路地の旧市街を闊歩する伝統衣装の人々……。
大原さんもそんなモロッコの虜になった1人。まるで恋人に会いに行くかのように何度も訪れ、毎度新たな魅力に気づいてはまた惚れてしまう。
そんな大原さんの“お気に入り”を詰め込んだ、とっておきのモロッコの旅にご案内します。

●旅の前半は迷宮都市フェズでの街歩きを楽しみ、中盤は渓谷やアトラス山脈、サハラ砂漠など大自然を満喫。
●そして後半はマラケシュでアートやショッピングも楽しみ、毎日がハイライトな周遊の旅。

魅力

  • モロッコ渡航140回以上、年の1/3を現地で過ごす大原真樹さん。
    アパレルバイヤー、スタイリストを経て、2006年にモロッコ雑貨「Fatima Morocco(ファティマ モロッコ)」を設立。マラケシュにアトリエを構え、オリジナルデザインの雑貨を製造・輸入。2013年にはモロッコの良質な素材を使用したコスメブランド「fleure de fatima(フルールドファティマ)」も立ち上げる。テレビ番組「世界はほしいモノにあふれてる」に出演。三越伊勢丹はじめ全国の百貨店等にポップアップを出店。当ツアーは2回実施し、いずれも高い評価と満足度をいただいたことから、今回も好評につき再設定となりました。

    イメージ画像 大原真樹さん
  • モロッコ初のイスラム王朝の都が置かれた古都「フェズ」。旧市街は小さな道が縦横無尽に走る迷宮都市。

    イメージ画像 フェズ
  • アフリカ大陸の3分の1近くを占める世界最大の砂漠地帯、サハラ砂漠。その砂漠に佇むデューンズ・ラグジュアリー・キャンプに宿泊します。夕暮れ、月明かりの夜、朝陽など、太陽の角度によって刻々とその姿を変える砂漠は、1度行くとその美しさに魅了されることでしょう。

    イメージ画像 メルズーガ
  • 独特の建築様式や文化、カラフルなスーク(市場)、美しいモスクなど、訪れる人を魅了する都市「マラケシュ」。大原さんがおすすめするイヴ・サンローランが愛したマジョレル庭園や、ハイセンスなモロッコ雑貨のショッピングもお楽しみください。

    イメージ画像 マジョレル庭園(左)
    イヴ・サンローラン美術館(右)
  • 大原さん推薦“ここは別格! 自分史上最高”
    名門ホテル「ラ・マムーニア」優雅に3連泊
    モロッコ国内でも多数のホテルに宿泊している大原さんが、「自分史上最高のホテル」と目を輝かせて推薦するマラケシュの名門ホテル。イギリスの英雄ウィンストン・チャーチルが“世界で1番美しい場所”と称え、国内外から多くの著名人が訪れます。2020年の大規模改装でさらに美しく蘇った「ラ・マムーニア」3連泊で旅を締めくくります。

    イメージ画像 ラ・マムーニア
  • 大原さんが“どうしても選びたくなる”
    リヤドホテル「ラ・メゾン・ブルー」
    フェズに来るたび、どのリヤドに泊まるかとても悩むのですが、最後に“やっぱりここだよね”と選んでしまうのが「ラ・メゾン・ブルー」。客室に置かれた調度品の美意識、細部に息づく伝統工芸の意匠、そして館全体に漂う“歴史ある邸宅ならではの気品”。その一つひとつに心ひかれます。そして、このリヤドの真骨頂は何といってもレストラン。モロッコ各地の味にふれてきましたが、私にとって“ここがいちばん”と感じるほど。雰囲気やしつらえ、所作まで含めて、記憶に残る時間を演出してくれます。なお、歴史的建物の特性上、エレベーターはなく、段差や不揃いな造りも多く、バリアフリーを求める方にはご不便があるかもしれません。しかし、こうした“昔のままの佇まい”が残されているからこそ、この館の魅力がより深まるのだと思います。手仕事の美、空間の風格、そして忘れられない食体験。フェズ滞在を一段と豊かにしてくれる一軒です。(大原さんより)

    イメージ画像 ラ・メゾン・ブルー
  • アイトゥベンハドゥ

    アイトゥベンハドゥ

Schedule
日程表
  • Day 1

    荷物の配送サービスをご利用いただき、身軽に羽田空港へ。
    羽田空港【22:05発】 ターキッシュ エアラインズにてイスタンブール乗り継ぎカサブランカへ。
    [機中泊]

  • Day 2

    カサブランカ【14:50着】到着後、迷宮都市フェズへ(約300km/所要時間:約4時間)。
    お泊まりは、「ラ・メゾン・ブルー」に2連泊です。
    夕食は、ホテル内レストランでお召しあがりください。
    [フェズ泊<2連泊>]

  • Day 3

    ▶終日、フェズのメディナ(旧市街)観光と大原さんおすすめの雑貨店でのショッピング。
    [フェズ泊]

  • Day 4

    ▶午前(7:00予定)、サハラ砂漠(メルズーガ)へ。途中、“モロッコのスイス”と呼ばれるイフランや、渓谷での写真撮影など休憩を挟みながらのロングドライブです。砂漠の入り口エルフードで四駆車に乗り換え、ホテルへ。チェックイン(17:00頃)後、サハラ砂漠に沈む夕陽や満月観賞、ラクダ乗り体験など、砂漠のリゾートライフをお楽しみください。
    [メルズーガ泊]

  • Day 5

    サハラ砂漠での朝陽を浴びた後、朝食。
    チェックアウト(9:00予定)後、四駆車とバスでアイトゥベンハドゥへ。途中、トドラ渓谷に立ち寄り写真撮影。夕方、ホテルにチェックイン(18:00頃)。夕食は、ホテル内レストランでお召しあがりください。 
    [アイトゥベンハドゥ泊]

  • Day 6

    ▶午前、アイトゥベンハドゥ観光。
    ▶昼食後、マラケシュへ(約180km/所要時間:約4時間)。
    お泊まりは、“マラケシュの貴婦人”と称される名門ホテル「ラ・マムーニア」に3連泊です。
    [マラケシュ泊<3連泊>]

  • Day 7

    ▶終日、マラケシュ観光。世界的デザイナーのイヴ・サンローランが愛した別荘★マジョレル庭園、★イヴ・サンローラン美術館や、大原さんおすすめのハイセンスなコンセプトショップでのショッピングなどにもご案内します。
    夕食は、ホテル内レストランでモロッコ料理をお召しあがりください。
    [マラケシュ泊]

  • Day 8

    終日、自由行動。
    旧市街散策やショッピング、「ラ・マムーニア」でのスパ体験やアフタヌーンティーなどホテルライフを各自お楽しみください。(※スパやお食事代は含まれておりません)
    [マラケシュ泊]

  • Day 9

    出発まで自由行動。(チェックアウト12:00予定)
    マラケシュ【16:15発】 ターキッシュ エアラインズにて帰国の途へ。
    [機中泊]

  • Day 10

    成田空港(19:10着)解散。
    荷物の配送サービスをご利用いただき、身軽にご自宅へ。

※上記フライトスケジュールは2026年3月20日現在のものであり、発着時間に変更が生じる場合があります。
※現地事情により、観光の順序を入れ替えてご案内する場合があります。
※大原真樹さんは2日目から9日目まで同行します。

Fatima Morocco(ファティマ モロッコ)
モロッコの伝統、フランスのエスプリ、イスラムの神秘性が融合する地で、職人の手作業でつくられるオリジナルバブーシュやバスケット、現地で買い付けたインテリアを提案。独自セレクトした、洗練されたラインナップを多くの方々に楽しんでもらうことを目指しています。
詳しくはこちら→https://www.fatimamorocco.com

観光・移動のスタイル

★⼊場観光 ◎下⾞観光
=バス・タクシーなど  鉄道  ⾶⾏機 〰〰 船

⾷事マークのご案内

= 朝食 = 昼食 = ⼣食 = ⾷事なし 
= 軽⾷ = 弁当 =ブランチ = 機内食
= オプショナルプラン

Map
マップ画像

※掲載する画像は、すべてイメージをより深めていただくためのもので、実際のツアーで訪問する場所、日照角度および天候を保証するものではありません。

【前日宿泊の利用予定空港ホテル】 ※該当コースは、各コースのツアースケジュールに記載しています
成田空港:ホテルマイステイズプレミア成田<A>、ホテル日航成田<A>
羽田空港:ヴィラフォンテーヌ羽田<A>、羽田エクセルホテル東急<A>
関西空港:ホテル日航関西空港<A>、オディシススイーツ大阪エアポートホテル<A>

●時間帯の目安
ホームページまたはパンフレットの日程表の時間帯の記載は、以下を目安としております。
早朝:4時~6時/朝:6時~8時/午前:8時~12時/昼:12時~13時
午後:13時~16時/夕刻:16時~18時/夜:18時~23時/深夜:23時~4時

旅行企画・実施:株式会社 三越伊勢丹ニッコウトラベル
観光庁長官登録旅行業第1987号/日本旅行業協会正会員
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-2-4 三越SDビル8階
総合旅行業務取扱管理者 稲垣 太郎
お電話・お問合せ
営業時間 9:30~17:30(月~金)
海外旅行窓口:03-3276-0111
外国船クルーズ窓口:03-3274-6493
総合旅行業務取扱管理者とはお客さまの旅行を取り扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく取扱管理者にお尋ねください。
※販売中のツアーにつき、お申込み・お問合せの時点で満席あるいは催行中止の場合もございます。

“物語の主人公”になる
ときめきの旅

「殊」「和」のツアーとはひと味ちがう、
はじめての感動体験へと誘います。
これまでツアーでご紹介することのなかった
観光や美食など、
トレンドをいち早く取り入れ、
時代の一歩先をゆく皆さまへ、
新しい旅をご提案します。